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2008-08-04 22:06 | カテゴリ:日常
こんばんは
帰省してからと言うものの、
スカステ三昧な日々を送っています
いやー良いですねェ♪
もう、ずっとここにいたいです(笑)




以下、かなり重い話です。
こんなところに書くべきではない内容かもしれないのですが、
書かずにはいられなかったのです。。。
読みたくない方はスルーしてください!!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今回の帰省、1つ目的があって帰って参りました。
それは、猫に会うこと。


わが家には、人間の歳で言うと93歳にもなる、おばあちゃん猫がいます☆

猫との出会いは私が幼稚園の頃。

私、幼稚園の頃に1度登園拒否になったことがあるんです(笑)
理由は超くだらないことなんですけどね(笑)

そんな時にうちにやってきたのがうちの愛猫♪
いわゆるアニマルセラピーってやつでしょうか?
その子のおかげで私は幼稚園に行けるようになったんです!!
もしも私が登園拒否になっていなかったならばうちにはやってこなかったであろう、
可愛いかわいい愛猫


私が高3の頃に1度病気はしましたが、
その時はなんとか手術することもなく落ち着いたんです。
でも、東京に来てから、だんだんと病気が悪くなってきたことは聞いていました。
お腹に腫瘍が出来てしまったんです。
でも、その腫瘍は良性かもしれない…との話を聞いていたので、正直少し安心していました。

でも実際・・・
予想以上でした。
私は8月1日に帰って来たのですが、
この3日ばかりの間にも、腫瘍はどんどん広がり大きくなってしまったのです。
そんな傷を抱えているから、体温が上がると傷が腐ってしまうために、
抱きしめてやることもできず、一緒に寝てやることもできず・・・。



それでも甘えて擦り寄って来るんですよ。


でも、私はそれを振り払わなければならないんです。

それから、1日に2回傷口を消毒して薬を塗ってやるのですが、
それが痛いらしくて、すごく嫌がるんです。
しかも、その薬を塗っても、腫瘍が大きくなるのを遅らせることは出来ても、
小さくすることは出来ないのだそうです。




本当に辛いです。





幼い頃からいつも一緒で、猫は私の妹であり姉でもありました。
一緒に育って来たと思ってたのに、いつの間にか追い越されていたんですねぇ・・・。

生きているものには、いつかは必ず死がやってくる。

でも、少しでも苦しみの少ない状態にしてやりたい・・・。。。

そこで、両親と相談して決めました。



手術をしよう、と。



93歳のうちの猫にとって手術をするということは、
かなりのリスクがかかってくることになります。
むしろ、手術をしたことにより死んでしまう可能性の方が高いのかもしれません。



それでも

辛い消毒や薬を塗る生活、
大好きな家族から冷たくあしらわれる生活を続けるくらいなら、
たとえ命を縮めることになったとしても、
僅かな奇跡に賭けて、手術をする方が、
うちの子にとって1番の選択なのではないかと思ったんです。



これは、人間の勝手な選択なのでしょうか?

ただ、うちの子の苦しむ姿を見たくないのです。。。












明日、病院へつれてゆきます。
明日入院して、明後日手術です。

生きているものにはいつか、必ず死がやってくる。
そのさだめは変えることは出来ないのですね。。。


私には何も出来ないけれど、とにかく祈りたいと思います。


僅かな奇跡を信じて
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