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2007-12-24 23:50 | カテゴリ:日常
本日、
《茶々―天涯の貴妃―》
見てきました

もう・・・
有り得ないくらい泣きました

涙がほろりと流れるなんてもんじゃなく(笑)、鳴咽しそうな勢いで号泣してました(^_^;)
見終わった頃には、アイラインが落ちて目の下にクマがあるみたいな感じになっちゃいましたよ
(泣きすぎ…)



以下はかなりネタバレになるのでまだ見てない人は、映画を見てから読んだ方が良いです☆*:・゜★:*:・゜
あっ!これから見に行く方は、ハンカチorタオルを持参することをお勧めします(笑)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇
最初は、全然和央さん茶々の顔が写らなくてもどかしかった~!!
あ!でも、一番最初に、顔は写らないけど、
鎧を来た姿が写った時・・・なんだか感動しちゃいました(笑)

「わぁ~和央さんやぁ~
…って感じで(笑)

茶々はほんとに強い女性。
自らの信念を持って生き、秀吉への憎しみよりも、秀吉の妻として最期まで彼が残してくれた城を守りぬいた


第一子の鶴松が死んでしまい、秀吉と言い争う場面はすごい緊迫感で
でも、ここのシーンでの和央さん…男役の名残で強そうですよね(笑)
あ、そういえばここのシーンの前で、秀吉とふざけてワルツみたいのを踊るシーンがあって、
茶々はこの踊りを知らなくて、秀吉が踊るのを真似しながらワンテンポ遅れて踊るのに、なんかカッコイイんですけど~~(笑)
キマるとこキマってるって感じで(´∀`)


・・・話を戻しましょう
もう、とにかく茶々がかわいそうすぎる
秀吉がすごく憎かった
おごうがいなかったら茶々死んでましたよ!

それなのに…
そんなおごうに、徳川家に行くように茶々自身に言わせるなんて!!!!!
ひどすぎる・・・

心を鬼にしてそのことを告げる茶々。
はつに何と言われようが茶々はゆるがない。
茶々の気持ちも知らないで、茶々を責めるおごうやはつ・・・。


そして秀吉の死。
死ぬ前の秀吉…。
何とも言えない、良い笑顔なんですよね
これからのことを茶々に託し、秀吉は死す。

あんなにも憎かった秀吉なのに、私の目にはとめどなく流れる涙が…

この場面の前から涙腺緩みっぱなしでしたが、ここの場面で一気に私の涙腺は崩壊しましたね

無常にも美しい桜の木。
美しいからこそ、はかないのだ。


平和な年月は短い。

徳川が動き出したのだ…。

徳川は豊臣を滅ぼし、
秀吉が、茶々とその息子たちの為に築きあげた城、長浜城を手に入れようとしたのだ。

敵に対して豊臣勢はたった五万しかいない。。
けして勝てる戦じゃなかった。
それは、心の底では茶々だってわかっていたんだと思う。

でも、茶々は、秀吉が自分達のために残してくれたこの城を守り抜くと決めたのだ・・・。

徳川の元へ、自ら鎧をまとい「戦を受けてたつ」という返事をしにゆく。
このシーンの和央さんかっこよすぎです

そのあと、豊臣勢に、
「負けると思っている者は去れ!死のうと思っている者も去れ!」みたいな感じの台詞を言います。
つまりは「生きて帰ろうと思っている者だけが戦うのだ!」みたいなこと言うんですよね
ここでも号泣
・・・というか、ここからラストまではず~~~っと泣いてたような気がします


最期はやばかった!
自分でお城爆破しちゃうんですが、
死ぬ瞬間に、死んだはずのお母さん…鶴松…秀吉…秀頼…が見えるんですよね
もう~涙が止まらなくて…



そして、家康の、

「負けた…。」

の一言。


お母さんと再会した時に見せた茶々の涙。


もう・・・ヤバカッタ。
(私、語彙力ないな~)

スゴかった

和央さん好きだ~

あ、でも…欲を言えば、
笑顔な和央さんが全然見れなくて残念だったかな~

やっぱり和央さんには、
変に「女優」になって欲しくないなぁって感じました(´ω`)

ほんと、素晴らしい映画でした

でも・・・
結構グロいシーンとかもあって、そういうの苦手な私にしてみたら、1回でお腹一杯かなぁ…って思っちゃいました

だから、もう1回見たいなっていうよりか、
茶々とはまた違う演技をする和央さんを、もう1度見てみたいなぁ~って感じました


素晴らしい感動をありがとうございました


話がまとまりそうもないんでこの辺で終わります

あ~…
泣きすぎて頭痛い(笑)
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